トランクルームにはどんな種類があるの?

トランクルームは主だった種類が3つあります。


倉庫業者が運営する、比較的価格の高い「トランクルーム」

倉庫業者が運営する、「屋内コンテンタイプ」

不動産賃貸業社が運営する「レンタル収納スペース」

不動産賃貸業者が運営する「屋外コンテナタイプ」

それぞれ、料金も違いますし、出し入れの自由度や、荷物の保証、空調の有無などが違いますので、預けるものによって選ぶといいと思います。

コンテナタイプには屋外のものは比較的安価ですが、風雨や湿度の影響が高いので、預けるものに注意が必要です。

またコンテンタイプでも屋内のものもあります。

この屋内タイプは広い倉庫の中にコンテナがあり、屋内保管にもかかわらずお値段が安く、お車を横付けできて荷物の出し入れが楽な点が特徴となっています。

トランクルームを借りる際の注意点

トランクルームを借りる際は専用の駐車場があるかどうかもチェックポイントです。

荷物の出し入れに時間がかかりますから、車が止められないところは避けたほうが無難ですね。

高価な美術品とかを預ける場合は保証があり、空調の設備も整ったトランクルームを借りるのが賢明です。

価格はどうしても高くなりますが、その分、管理は行き届いています。

倉庫業者が運営している場合は預かった荷物に対し、倉庫業法で保障が義務付けられています。

それに比べて不動産賃貸業社が運営する収納スペースの荷物に対しては保障の義務は設けられていません。

また倉庫業者が運営するトランクルームや貸し倉庫のスペースを利用したものは、倉庫の営業時間内しか出し入れする時間がとれないなどの制約があります。

レンタル収納スペースなどは個人が鍵を渡されて管理することが多いので、時間の制約は少ないのが通常です。

ただ契約の時に、しっかり確認する必要がありますね。

屋外のコンテナの場合は24時間出し入れ自由のものが多いのですが、預けるものに注意が必要なのと、防犯設備は甘いといえるので、高価なものは避けたほうがいいでしょう。

湿度の影響を受けやすいものも要注意です。

トランクルームなどを借りる場合も、会社によって初回手数料が取られることが多いです。

事務手数料(通信料や保証料の費用など)が1か月分や連帯保証人がいない場合は保証委託料を取られますね。

保証委託料に関しては借りるタイプの月額使用料によって価格が違う場合もあります。

契約内容はしっかり確認しましょう。

業者が借主に連絡が取れない場合は保管契約期限を過ぎた時点で競売にかけられる場合もありますから、しっかり契約書をチェックしてください。




アルファトランク

外為ジャパンを紹介